巨人菅野が史上最高に並ぶ6億5000万、鷹加治屋は大幅増…17日の主な契約更改

プロ野球では17日、複数球団で契約更改が行われた。
リーグ3連覇の広島は野村祐輔投手が現状維持の推定3100万円で更改。7年目で初めて開幕投手を務めた今季は、背中の筋挫傷などによる離脱もあり、7勝6敗、防御率4.22。西川龍馬内野手は1100万円増の推定3100万円でサイン。
3年目は107試合で打率.276、5本塁打、46打点とキャリアハイの成績を残した。楽天の銀次内野手は1500万円減の推定8500万円で更改。
チームは最下位に終わっていた。ソフトバンクは球団最多タイ記録となる72試合に登板し、4勝3敗31ホールドの成績を残した加治屋蓮投手が3800万円増の2600万円、明石健志内野手は現状維持の3400万円でサインした。

 
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