村田修一氏、次男の言葉に男泣き「僕が残り135本打てるようプロ野球選手を目指します」

今季限りで現役を引退し巨人ファーム打撃コーチに就任した村田修一氏(37)が16日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演。
すると9歳の次男から「次は僕が頑張る」という言葉が。思わず村田氏は、少年時代の自身の姿を次男に重ね合わせた。番組では次男からの手紙を披露。
冒頭で「パパ、またユニホーム着られてよかったね」と、コーチ就任を祝福。さらに「いつも野球を教えてくれてありがとう」と感謝を告げると、村田氏の目はみるみる潤んでいった。終盤では、志半ばで達成できなかった大記録についても言及。
「パパが達成できなかった2000本安打。僕が残り135本を打てるように努力してプロ野球選手を目指します。これからもよろしく」と、将来の夢を明かすと、村田氏は男泣き。

 
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