【18日の主な契約更改】ソフトB松田宣、現状維持4億円 広島・松山は初の大台

プロ野球のソフトバンク、広島、阪神で18日、契約更改交渉が行われた。
4年連続全試合出場し、6年連続7度目のゴールデングラブ賞を受賞、自身初のベストナインも獲得したが満足はしていない。「来年は契約最終年。もう1度やってやるぞという思いで(背番号を)戻させてもらったと意気込んだ。」
また、和田毅投手(37)は4億円から3億円ダウンの年俸1億円プラス出来高払い、単年契約でサインした。3年契約最終年だった今季は、左肩痛などで1軍登板なしに終わり「戦力として期待して契約してもらえたので、感謝しかない。死にものぐるいでやっていきたい」と巻き返しを誓った。
広島・松山竜平外野手(33)が3500万円増の1億円でサインした。初の規定打席に到達して打率・302、12本塁打、74打点をマークし、11年目で初の規定打席に到達。「(年俸)650万円からここまで来られたことは素直にうれしい気持ちですと喜んだ。」
中崎翔太投手(26)は4500万円増の1億6000万円でサイン。球団の日本人投手では最高年俸を勝ち取った。今季は68試合登板して32セーブ。
1年間離脱することなく救援陣を支え「しっかりと上げていただきました。昨年、おととしとけがで離脱した中で、今年投げ切れたことはよかった」と納得の表情を見せた。阪神・梅野隆太郎捕手(27)が2400万円増の年俸5000万円でサインした。
正捕手として自己最多の132試合に出場、5年目で初のゴールデングラブ賞を受賞した。「責任を負ってやらないといけない。来年やってやろうという気持ちと最下位からの逆襲を期した。」
阪神は全選手が契約を更改した。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。