大谷翔平、来季開幕戦での復帰へ「どれだけ早く試合に出られるか」投球再開は来季序盤

エンゼルスの大谷翔平投手(24)が18日、東京・日本橋三越本店で行われた「2018年 報道写真展」のテープカットに出席。
マウンド復帰は20年シーズンとなるが、来季序盤にもキャッチボールを再開する見通しだという。「開幕して少したってから軽く投げ始めるかなと思います。それに関しては臨機応変にというか、リハビリの進行具合でも変化してくる。」
それぐらいをメドに軽く投げられればと明かした。これまでにオースマス監督が「開幕戦でプレーする準備は期待していない。20年以降に投手として活躍するためにも医療スタッフの意見を尊重し、慎重に対処したい」と来季の起用方針を示している。
それでも、大谷は「最短でいけば開幕ぐらい。もちろん最短を目指して頑張りますし、状態が上がらなければ伸ばすこともある。そこは臨機応変に。」
状態を見ながらと準備を進めていくという。「どれだけ早く試合に出ながら何本打っていけるのかが見えてくる。」
なるべく無理をしない範囲で早く試合に出られる準備に持って行きたいと来季を見据えていた。

 
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