阪神 来季「開幕ローテ6人」を記者ツイッターで調査 トップは藤浪、秋山も期待大

阪神が、今季中日で13勝をマークしたオネルキ・ガルシア投手(29)と来季の選手契約を締結したことを発表した。
開幕から6人制を敷くとすれば、残りは3枠。若手、中堅と、し烈を極める激しい競争を誰が勝ち抜くのか。スポニチ本紙阪神担当の遠藤礼記者が「チャリコ遠藤」のアカウント名でスポニチ公認の個人ツイッター(@sponichi_endo)内において約6100人のフォロワーに「開幕ローテ6人」を予想してもらった。
(カッコ内はアカウント名) 最も多く名前が挙がったのは、やはり復活が望まれる藤浪。プロ6年間で通算50勝の実績は若手では別格で「藤浪くんは阪神のエースとして1年間チームの勝利に貢献し続けて復活して欲しい」(あんこさん)、「日本を代表するモンスターになれるポテンシャルを持っていると思う」(こやまこうすけさん)「近い将来、エースにならないといけない投手」(とら吉さん)と近年の不振からの脱却を望む声が相次ぐ。昨季12勝を挙げた秋山を推す声も多く「手術から復活して2017年のような活躍が見たい」(りくさん)など、10月に受けた右膝手術からの回復次第ではローテの軸として期待できるという内容が多かった。

 
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