鷹・和田が3億円減、広島中崎は4500万円増の1億6000万円…18日の主な契約更改

プロ野球界では18日、複数の球団で契約更改交渉が行われた。
左肩痛で今季1軍登板なしに終わった和田はNPB史上3番目、球団では史上最大の下げ幅となる3億円減となる1億円プラス出来高で契約を更改した。広島では守護神の中崎翔太投手が4500万円増の年俸1億6000万円でサイン。今季は68試合に登板して4勝2敗32セーブ、防御率2.71と活躍し、3年連続のリーグ優勝に大きく貢献した。
松山竜平外野手は3500万円増となる1億円で契約を更改した。阪神は正捕手の梅野隆太郎捕手が2400万円増の5000万円で契約を更改。今季はキャリアハイとなる132試合に出場し、初となるゴールデングラブ賞を獲得した。
阪神はこれで全選手との契約更改が終了した。

 
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