異例の2時間弱交渉… 鷹・石川、倍増の6000万円でサイン「言いたいことを」

ソフトバンクの石川柊太投手が19日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、今季の3000万円から倍増となる6000万円プラス出来高で契約を更改した。
今季は中継ぎで開幕を迎えたが、4月半ばには先発へ配置転換。だが、チーム事情等もあって、8月には再びリリーフを任されるようになった。相次ぐ配置転換。だが、チーム事情等もあって、8月には再びリリーフを任されるようになった。相次ぐ配置転換。
日本シリーズ中に右肘の張りで離脱することとなったが、間違いなく2年連続日本一の原動力となった。難しい先発と中継ぎ双方で投げたことへの評価。交渉の中でも、その部分についての話し合いに時間を割いたようで「出来高をつけてもらえて、そこが前例ない中での話の中で野球界で先発完投、規定投球回少なくなっている中で、自分のような投手は出てくる。」
先駆けのつもりで交渉に臨んで、価値があるというのを伝えましたと語っていた。

 
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