西武・平井が『夢先生』として登壇「まだ夢の続きがあります」

西武の平井克典投手が18日、日本プロ野球選手会と日本サッカー協会が子どもの育成を目的に展開している「こころのプロジェクト『夢の教室』」の一環で愛知県小牧市の小学校を訪問。
夢を叶えるコツは「声に出して言うこと」」とアドバイス。さらに「子どもの頃からの「プロ野球選手になる」という夢は叶いましたが、まだ夢の続きがあります。それは、今年果たせなかった日本一です。
日本で一番になりたい。タイトルもとりたいと自身の“夢”についても語り、決意を新たにした。また、授業後にはクラスの児童から12月20日に27歳の誕生日を迎える平井“先生”にハッピーバースデーの歌と手書きのメッセージがプレゼントされるサプライズも。
これには平井も「自分の誕生日のことを忘れていたのでびっくりした。とてもうれしい」と笑顔を見せ、「非常に緊張しましたが、とても楽しかった。本当に学ぶことが多く、自分の原点にも戻れました。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。