MLB“幻の完全試合”動画が再び話題に 米ファン落胆「悲しいエピソード」

「世紀の大誤審」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。
今もなお語り継がれる大誤審は2010年6月2日タイガース対インディアンス戦で行った。タイガースの先発アーマンド・ガララーガ投手は9回2死まで一人の走者も出さないパーフェクト投球。そして27人目の打者ジェイソン・ドナルドが放った一ゴロのベースカバーに入ったガララーガは一塁ベースを踏み誰もがアウトを確信した。
だが、一塁塁審のジム・ジェイス氏はセーフの判定。まさかの判定にガララーガは苦笑い。タイガースナインは頭を抱えるほどだった。
8年前の悲劇を改めて振り返ったファンも「MLB史上最も大きな損失」「球界にとって非常に、非常に悲しいエピソード」「最悪の判定だ」「走者が最初に驚いたね」と、明らなセーフ判定に苦言を呈している。この試合後にジョイス氏は誤審を認め、ガララーガに謝罪を行っている。そして翌日にはガララーガはジョイス氏と握手を交わしている。

 
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