【19日の主な契約更改】巨人・岡本6800万円増「全部貯金」 中日・松坂は6500万増

プロ野球のソフトバンク、ヤクルト、巨人、中日で19日、契約更改交渉が行われた。
「(先発と中継ぎを)両立したことを評価してもらえた」。今季は自己最多となる42試合に登板し、13勝6敗、防御率3・60。開幕は中継ぎスタートだったが、先発で7勝。
後半戦は再び救援陣に加わり、結果的に千賀と並ぶチーム最多の13勝を挙げた。ヤクルトの小川泰弘投手(28)が、200万円増の来季年俸9200万円で更改した。昨年10月に受けた右肘疲労骨折の手術の影響で1軍初登板は5月と出遅れたものの、今季は18試合に先発し8勝5敗、防御率2・75。
16年から続く巨人戦の連勝を8に伸ばしキラーぶりを発揮するなど、復帰後は安定感があった。「ケガをせず、フルでローテーションを守っていくことが一番大事。その中でチームの優勝に貢献したい」。
巨人・岡本和真内野手(22)が1200万円から6800万円アップの年俸8000万円でサイン。「すごく最大限の評価をしていただいた。税金関係なく全部貯金しますと笑顔で話した。」
昨季までの3年間は打率・188、1年間食らいついていこうとしたと振り返った。

 
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