【MLB】大谷翔平は有望株ランク2位 米誌特集「エース級の才能」「エリートなパワー」

今季、メジャー挑戦1年目で“二刀流”として米球界を沸かせたエンゼルスの大谷翔平投手。
予想される将来的な価値をもとに、算出された「ベースボール・アメリカ」のランキング。栄えある1位に輝き、日米野球でも来日していたブレーブスのロナルド・アクーニャJr.だった。大谷は、そのアクーニャJr.と同じグレード75を獲得したが、右肘手術を受けたため、“リスク”の差で2位となった。
同誌の寸評では「オオタニは現在のメジャーリーグのどこを探しても見当たらないような、フランチャイズを代表する選手として騒ぎ立てられた。マウンド上ではエース級の才能を、そして打席ではエリートなパワーを見せつけ、彼はその騒がれぶりに見合う活躍を見せた」と絶賛の嵐。アクーニャJr.と差がついたリスク面について「彼がフランチャイズの才能として本物の二刀流になる上で、トミー・ジョン手術を受けた影響によりリスクが高まってしまった。

 
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