大谷翔平、2年ぶり2度目の日本プロスポーツ大賞受賞「何度でも受賞できるよう」

今季MLB挑戦1年目でア・リーグ新人王に輝いた大谷翔平投手が20日、公益財団法人日本プロスポーツ協会が制定する日本プロスポーツ大賞の大賞を受賞した。
ベーブ・ルース以来の二刀流として、ア・リーグ新人王にも輝いた。この日の受賞式に出席した大谷は、壇上で表彰を受けると「数あるプロスポーツの競技選手の中から、このような賞を受賞できたことをうれしく思います。今年1年いろいろありましたが、お世話になった球団関係者、昨年までお世話になったNPB関係者、応援してくれたファンの皆様に感謝しています。」
キャンプの結果の出ない時期、怪我の時期、怪我の時期、いろいろありましたけど、皆さんの支えがあって1年間野球を楽しむことができました。会場にご出席の選手の皆様の活躍が刺激になりました。
2016年もこの賞をいただきましたが、来年、再来年と何度でも受賞できるように頑張っていきたいと思いますと喜びを語った。

 
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