【20日の主な契約更改】1億円悲喜こもごも…ソフトB長谷川勇ダウン、ヤクルト雄平17年目初大台

プロ野球のソフトバンク、広島、ヤクルトで20日、契約更改が行われた。
12年目の今季は昨年オフに右足首の手術を受けた影響で開幕は2軍スタートとなったが、6月に1軍に昇格すると主に勝負どころの代打で活躍。55試合で打率・287、5本塁打20打点をマークし、CS、日本シリーズでもチームの勝利に貢献した。ヤクルトの雄平外野手(34)が4000万円増の来季年俸1億円と大台に到達して更改した。
「(金額は)きりがいいところでした。夢ではあったので凄くうれしいんですけど、逆にもっとできるんじゃないかという気持ちはあるので。来年以降もっともっと頑張りたい」。
表情を引き締め直し、さらに上をにらんだ。今季は125試合に出場。446打数142安打で自己最高となる打率・318をマーク。
11本塁打、67打点の成績を残した。来季は打者転向10年目の節目となるが、ついにトッププロの証である1億円プレーヤーの仲間入りを果たした。来季目標には「全試合出場」と「キャリアハイ」を掲げた。

 
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