ウインターリーグで起きた“大乱闘”が超過激! 衝撃映像にファンあ然「なんてこった」

日本のプロ野球では、めっきり見ることがなくなった試合中の“乱闘劇”。
米テレビ局「ユニビジョンスポーツ」のマルコス・グランフェルト記者が、その“大乱闘”を自身のツイッターでレポートし、大きな話題となっている。19日(日本時間20日)に行われたベネズエラウインターリーグのレオネス・デル・カラカス対ティブロネス・デ・ラグアイラの一戦で、それは起きた。8回。
ティブロネスの投手カバネリオが投じたボールは、カラカスの4番ペレスの背中の後ろを通過。これに怒ったペレスは、カバネリオに突進していき、両軍入り乱れての大乱闘がスタートした。グランフェルト記者は「リオネスのダグアウト内での乱闘」と記し、この大乱闘の模様を映した動画を公開。
「カラカスの選手に厳しい処分を下すべき。繰り返してはならない……」 スタンドで観戦していたファンもヒートアップし、飲料と見られる液体をグラウンドにぶち撒け、さらに両軍はダグアウトの中でも乱闘を展開。
衝撃の大乱闘劇となっていた。

 
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