ソフトバンク東浜が500万円減でサイン FA西の参戦に「自分として情けない」

ソフトバンクの東浜巨が21日、契約を更改。
最終的に17試合の登板にとどまり、今季は7勝5敗、防御率3.32の成績に終わった。日本シリーズでは第4戦に登板して5回1失点の好投で勝ち投手となったものの「悔しさの方が大きいシーズンでした」と振り返った。それでも500万円減という評価に対して「もっと下がると思っていました。
球団の期待に感謝しないといけないと思いますと語った。現在は栄養士をつけて食事を管理してもらいながらトレーニングに励んでいる。「野菜を摂ることが多くなりましたし、体調も良くなって身体の反応も早い。」
やっぱり食事って大事だなと思いますとしたうえで「今のうちにという気持ちもある。3年後、4年後、一気に身体が動かなくなる前に」と、未来の自分への投資であることも強調した。来季に向けては「リーグ優勝して3年連続日本一になること。
そのために、シーズンを通してやらないといけないと思いますし、チームの勝利に1つでも貢献したいですと語った。具体的な数字を口にすることはなかったが「怪我せずに投げていければ数字は残ると思いますし、2桁勝利は最低限やらなきゃいけないことだと思っているので」とした。また、球団がFAの西勇輝投手へオファーしたことについて「球団が獲りに行ったこと自体が自分として情けない。
それをバネにしていきたいと来季はフル回転を誓った。

 
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