堀内恒夫氏 西武移籍の内海にエール 「ひとつだけ気になった部分」とは…

元巨人監督の堀内恒夫氏(70)が21日、自身のブログを更新。
「今年のピッチング内容をみても 君はまだまだやれるからね。ユニフォームを脱ぐには早すぎる」と評価しつつ、西武投手陣の現状を分析。「軟投派は変わり種だし来季の西武にとって 足りない部分を内海が埋めてくれる そう評価された 必要とされた望まれていくんだもんなと呼びかけ、「持ち前の明るさ 切り替えの早さ これが非常に良い方向に出るだろうと 俺は確信しているよとエールを送った。
内海が巨人入りをした2003年、堀内氏は監督として内海を迎えた。「君のプロ1年目は 俺の監督1年目は 俺の監督1年目 どういう気持ちで 巨人に入団してきてくれたのか 背負ってきた背番号26への思い 話さずとも 通ずることはある。」
「ただ、ただね、ひとつだけ気になった部分があったんだ。「将来的には ジャイアンツに帰ってこれるように…」気持ちは痛いほどわかるよでも今はそんなこと言っちゃダメよ、内海」と苦言も。「西武のために頑張る それは 西武のユニフォームで現役を終える 今はそういう気持ちを持って 行かなくちゃな。

 
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