日ハム元監督ヒルマン氏がMLB監督要請の秘話明かす 「簡単な決断でもあった」

来季からマーリンズの1塁コーチを務める日本ハム元監督、トレイ・ヒルマン氏のロングインタビューが、米スポーツメディア「ザ・リンガー」に掲載された。
長年ヤンキース傘下のマイナーで監督をつとめていた同氏は、ヤンキースと日本ハムの業務提携の関係で日本での監督オファーが来たが、レ軍の首脳陣とも面談を行っていた。本人もMLBの監督に興味があり、しかもテキサス在住。レンジャーズは地元球団とあって、日本ハム側は受け入れなかった。
レ軍が正式オファーに至らなかったこともあり日本ハムの監督就任が決まったという。記事の中で、ヒルマン氏はその事情について「2年契約で母国を離れることと、故郷に戻りメジャーリーグの球団の監督になれる可能性について、感情的観点から考えれば難しくもあったが、簡単な決断でもあった。なぜなら、すでに約束していたからだ」と話している。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。