日本ハム2位指名、花咲徳栄高・野村が加須市役所を表敬「早く一軍に」 大橋市長「さらなる飛躍を」

プロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムから2位指名され、入団が決まった花咲徳栄高校(埼玉県加須市)の野村佑希選手(3年)が20日、加須市役所に大橋良一市長を表敬訪問し、「早く一軍に上がれるように体づくりをしっかりしたい」と決意を話した。
高校通算58本塁打を記録している右のスラッガーだ。身長186センチ、体重92キロと大柄な野村選手は、存在感充分。田中一夫校長、岩井隆監督、宮本学顧問と一緒に同市役所を訪れ、「日本ハムでは背番号「24」に決まった。
夏の甲子園で優勝したことといい打率を残せたことが自信になっているとも話した。大橋市長は「野村選手の3年間の活躍は素晴らしく、応援のしがいがあった。特に昨年夏の甲子園全国制覇は印象深かった。」
プロ野球でのさらなる飛躍を願っているとエールを送った岩井監督は「野村選手は長打力と柔軟な打撃が魅力。和製大砲として名前を残す選手になってほしい」と期待を込めた。

 
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