西武移籍の内海 落胆のGナインに逆エール「頑張れと伝えました」

巨人にFA移籍した炭谷銀仁朗捕手(31)の人的補償として西武入りした内海哲也投手(36)が21日、所沢市の球団事務所で入団会見を行った。
西武カラーの青色ネクタイを締め、「年齢的なものもありますし、一年、二年、三年と何年できるか分かりませんが、最後に呼んで頂いたので、もうひと花咲かせたいですね。西武ライオンズの一員となって頑張っていきたいと素直に思いますと意気込んだ。巨人時代は内海を慕って多くの選手が自主トレの同行を申し出るなど、人望が厚かった。」
仲間や関係者の落胆も濃く、「やっぱりみんな「さみしい」と言ってくれた後輩たちにも「頑張れ」と伝えましたと、男らしかった。
原辰徳監督からは「「頑張ってこいという話とエールを頂きましたと、背中を押されたという。古巣との対戦については「すごく緊張すると思うので、できれば避けたいですね」と苦笑いを浮かべながら、「長野とか坂本とか、投げてみたいとも語った。巨人ファンには、あらためて感謝。

 
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