阪神・北條 医療センターで少年少女と交流 来季の目標は「最初から試合に出る」

阪神の北條史也内野手(24)が21日、出身地の大阪・堺市にも近く、和泉市内にある「大阪府立母子健康総合医療センター」を訪問した。
いまはお金を稼ぐことかなと笑顔で回答。シーズン中に「左肩亜脱臼」で離脱し、リハビリを心配する声には「ケガしてから3カ月。バットもブンブン振っています。
「もう大丈夫です。ありがとう!!」と全快をアピールした。また、○×コーナーでは、全問正解した子供に直筆のサイン色紙をプレゼント。
色紙にはサインとともに、来年の漢字として「進」の文字を書き、「進化しようと思って、進と書きましたと思いを明かした。今シーズンはケガで62試合の出場に終わったが、シーズン途中から遊撃のレギュラーに定着。離脱するまで打率・322と好成績を残し、「2番・遊撃としてチームを牽引した。

 
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