<ロッテ>井口監督1年目は5位 9月、福浦2千安打 【2018千葉県勢スポーツ年末回顧】

「この悔しさを来季にぶつけたい」。
「優勝を目指して1年間戦ってきたが、このような成績で責任を感じている」と語った。球宴までの前半戦は貯金2で終えたが、後半戦は貯金2で終えたが、後半戦は貯金2で終えたが、後半戦は貯金2で終えたが、後半戦は貯金2で終えたが、後半戦は借金24。
打線は7月に故障離脱した1番荻野の穴を夏場以降埋められなかった。チーム盗塁数は昨季の78個からリーグ2位の124個に増加。
昨秋の就任会見では「走れる選手が多い。機動力を使った野球を増やしていければ、選手の持ち味を発揮できる」と話した指揮官から4番を任された井上は打率2割9分2厘、24本塁打、99打点と主軸の仕事を果たした。
球団の日本人選手で20本塁打以上を打ったのは、2013年に23発を放った現役時の井口監督以来となった。今季、最もファンを沸かせた話題は福浦の通算2千安打だろう。あと38本でプロ25年目を迎えた大ベテランは首痛などを抱えながらも9月22日に満員の本拠地で快挙を達成。
「千葉県で生まれて、ZOZOマリンで達成できたことは幸せ」。習志野高出身の背番号9は笑みを見せた。球団は広島から国内フリーエージェント(FA)権を行使した丸に対して複数年の大型契約や井口監督の背番号6を材料に交渉を行ったが、獲得は逃した。

 
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