「恐ろしい」救援コンビ誕生 MLB公式がミラー&ヒックスの“えげつない”魔球集公開

メジャー屈指の救援左腕アンドリュー・ミラー投手がカージナルスとの2年契約に合意したと、米複数メディアが報じた。
スピードボールといえば、ここ数年間はアロルディス・チャップマン投手(ヤンキース)の長身から投げ下ろす速球とスライダーを武器にしている。奪三振能力が極めて高い投手だ。一方、ミラーは33歳のベテラン左腕で、6フィート7インチ(約169.1キロ)を記録するなど“新速球王”として売り出し中だ。
動画は、ヒックスとミラーのまさにプレミアムな“魔球”集となっている。ヒックスが投じた信じられないような速さのシンカーや、ミラーの投じた驚異的な曲がり幅のスライダーには、打者が白旗を上げるかのように為す術なく見送ったり、空振りを喫したりしている。この動画集に対して、多くのファンから驚愕の声が集まっている。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。