新潟県高野連、投手の球数制限導入へ 来春大会で

新潟県高校野球連盟は22日、来年の春季県大会で投手の球数制限を導入すると発表した。
夏と秋の決勝で、投げ過ぎから満足な投球ができない投手がいた。数年かけて効果を検証し、より良い方法を考えていきたいと話した。
一方で、日本高野連の竹中雅彦事務局長は「今後しっかりと議論していきたい」と述べるにとどめた。新潟県では高校野球部員の減少を受けて、2011年に小学生から高校生までの野球関連団体で構成する「県青少年野球団体協議会」を発足させ、世代を超えた投手のけが予防や県内の野球課題解決を目指している。

 
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