【MLB】年明け決着見込みのマチャド、大本命はヤンキース? 米解説者「友人には…」

2018年の終わりが近づき、メジャーでは年内駆け込み契約が相次いでいるが、ファンが大きな関心を寄せているのは、やはり大物フリーエージェント(FA)選手の行方だろう。
FA市場に残る15選手に最もフィットするチームを分析する特集の中で、マチャドはブライス・ハーパーに続き2番目に登場した。ここでボーデン氏はヤンキース入りに賛成はしていないようだ。
その理由として、新人ミゲル・アンドゥハーの存在を挙げ、「ハーパーの方がよりフィットすると指摘。」
さらに「フィリーズはすでに優勝を狙えるチーム」だとし、最もフィットするチームとしてフィリーズを推した。契約の大きさなのか、世界一を狙えるチーム状況なのか、あるいは本拠を置くのかは伝え聞こえてこないが、新年を迎えて間もなく、その決断は下されることになりそうだ。

 
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