巨人・高田、「増量計画」と新グラブで3年目の飛躍目指す

巨人・高田萌生(ほうせい)投手(20)が22日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレーニングを行い、オフシーズンの「増量計画」を明かした。
シーズン終了後は75キロだった体重は3キロ増え、目標とする80キロも見えてきた。「ウエートトレーニングのあとに投球動作を確認したり、つながりが大事と実戦につながるように努力を惜しまない。さらに、宮崎キャンプ終了後は新グラブも試している。」
DeNA・筒香、ヤクルト・大引らも使用している「IpSelect(アイピーセレクト)」社製のグラブで、岡山・創志学園高時代も使っていたが、プロ入り後に使うのは初めて。「体重移動がしやすくなって、間が作りやすくなると聞いて。バランスが中指主導になる」と中指に力が入りやすいように作られた同社製グラブを自費で購入し、バランスの取れたフォーム作りを目指す。
「いろいろとオフシーズン中に試したい」と高田。今季は7月29日の中日戦(東京ドーム)で初登板も、2回6失点で初勝利はお預けとなった。飛躍の3年目とするため、できることはやっていく。

 
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