新潟県高野連の球数制限導入に反応さまざま…「100球の根拠は」現役選手からは歓迎の声も

新潟県高野連が来春県大会で球数制限を導入することが22日、明らかになったのを受け、アマ球界では賛否両論さまざまな反応が見られた。
ノーヒットノーランなどの記録がかかっている場合でも降板させなければならないのかと疑問を投げかけた。また、別の見方として、春限定の導入としているだけに春季大会の軽視につながるという懸念やトーナメント方式で行われる日本の高校野球での実施は難しいとの見解も出ている。一方、今回の新潟県高野連の決断は、相当な危機感の裏返しでもあるという。
小中学生時代に過剰な試合数をこなして故障し、勝敗度外視を覚悟して選手の体を守る姿勢を示そうとしている。
実際、小中時代の酷使でプレーを断念した仲間がいる現役のアマ選手らからは制限を歓迎する声も挙がっている。地方から起きたアクションはどう波及するか。推移を慎重に見守る必要がある。

 
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