西武・秋山、来オフ海外FAでメジャーも!「挑戦したい…大きな決断をするタイミング」

西武・秋山翔吾外野手(30)が22日、ニッポン放送のラジオ番組『高嶋ひでたけと里崎智也 サタデーバッテリートーク』に生出演し、米大リーグ挑戦への思いを明かした。
「日米野球でいろいろな投手と対戦できて楽しかったし、ゼロではないです」 ニッポン放送の番組に生出演した秋山は、リスナーから「メジャーに挑戦したいですか」と質問を受け、正直に打ち明けた。元ロッテの里崎氏に「来オフ?」とたたみかけられ「断言はできないです」としたが、公の場でメジャー志向を明かすのはこれが初めてだ。今年11月の日米野球を試金石にしていた。
5試合で打率・350、7打点のマークし「挑戦したい気持ちが出てきた」と、新たな選択肢が加わったという。順調なら来季中に海外フリーエージェント(FA)権を取得する。西武との3年契約は来季で満了。
3日の契約更改交渉で新たな複数年契約も提示されたが、断りを入れた。ただ、その後の会見でもメジャー挑戦については明言を避けていた。来年4月で31歳。
「来年成績を残せず、その後ということは現実的じゃない」。来オフをラストチャンスと自覚する一方で「稲葉さんを世界一の、金メダルの監督にしたい気持ちはある。日本でやる意義として五輪は、もちろん頭にある」と、メジャー挑戦で出場が難しくなる2020年東京五輪への思いも吐露した。
「ゼロじゃない。なくはない。残るのか行くのか。」
「大きな決断をするタイミングが来オフになる」。DeNA・筒香、広島・菊池とメジャー志向を明かす野手が続出している今オフ。秋山も1年後、野球人生の岐路に立つ。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。