【MLB】前田健太のチェンジアップは米NO1! 全先発投手でベスト被打率と公式特集

今季もメジャーではさまざまな名勝負が繰り広げられたが、打者が放つ胸のすくような大ホームランと並び、強打者に為す術もなくバットで空を斬らせる投手のピッチングに大興奮したファンも多いだろう。
特集では、フォーシーム、ツーシーム/シンカーは300球以上、それ以外の球種は250球以上投げた投手が対象となる中、前田はチェンジアップの握りを変えたことに言及。
「新しい握りが、シーズンが進むに連れてより効果を増したことが明らかだ」と評価。前田はシーズン終了直後に、今季進化させたチェンジアップへの手応えを語るなど、さらなる自信を深めた球種だったが、データの上でも効果が裏付けられた形になった。
チェンジアップ(先発部門)には、2位にマックス・シャーザー(.200、ナショナルズ)、5位にジョー・マスグローブ(.188、パイレーツ)、3位にスティーブン・ストラスバーグ(.196、ナショナルズ)と続いている。今季はシーズン途中から救援に転向した前田だが、来季は先発として勝負することを明言。メジャーNO1に認定されたチェンジアップを武器に、先発として勝利を積み重ねたい。

 
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