【MLB】大谷翔平の衝撃3戦連発からの逆転劇…エンゼルスの今季「最高の勝利」に選出

MLB公式サイトは23日(日本時間24日)、メジャー全30球団の今季最高の勝利を選出する特集記事を掲載。
2死走者なしで打席に立つと、相手先発ゴセットのツーシームを捉え、センターに運ぶ449フィート(約137メートル)の特大弾。本拠地デビュー戦から3試合連続ホームランとなり、エンゼルスタジアムは熱狂に包まれた。1点を返したエンゼルスはここから猛反撃。
4回にはシモンズ、バルブエナ、マルドナードのタイムリーで1点差に。5回に3点差に。7回にまたしても追加点を奪われたが、その裏に相手エラーで同点に追いつき、アップトンの3ランで勝ち越した。
8回には大谷の打席で相手投手の暴投があり、さらに1点を追加。点の取り合いの末、最後はエンゼルスが13-9で勝利するという劇的な試合だった。この試合を2018年のエンゼルス「最高の勝利」に選出したMLB公式サイトは「2回に6点差を追いかける中、エンゼルスの打線は活気づき、シーズン最大の逆転勝利を演じた。
ショウヘイ・オオタニは3戦連続となる本塁打を放ち反撃した。ジャスティン・アップトンは7回に3ランを放ち反撃した。ジャスティン・アップトンは7回に3ランを放ち一挙5得点、エンゼルスを勝利へと導いたと寸評を添えている。
開幕当初から、その打撃は相手チームにとって脅威となっていた。

 
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