【MLB】米で最も“惨めな”ファンは? 米メディア選出、パドレス最上位、マリナーズも…

4大スポーツが人気を博し、年中スポーツの話題に溢れているアメリカ。
リーグ制覇は1996年まで遡るだけに記事でも「25歳以下の人は誰も覚えていないことになる」とされている。MLBの2位、全体で6位に入ってしまったのはホワイトソックス。記事では「ホワイトソックスのファンは、ホワイトソックスが2005年にワールドシリーズを制覇した時から、2016年にカブスがワールドシリーズを制覇した時まで、誇れる権利を手にしたが、常に街の北側の隣人により影が薄くなってしまう。
これに続くのが、全体7位のレッズ。そして、全体13位タイに入ってしまったのが、イチロー会長付き特別補佐も属するマリナーズ。今季は89勝73敗と勝ち越したものの、ア・リーグ西地区3位に終わり、17年連続でプレーオフ進出を逃した。
記事でも「2018年シーズンのほとんどの間、球界で最長のプレーオフ未進出期間を終わらせられるかのように思われた。しかし、シアトルは終盤に失速し、また10月を家で過ごすこととなり、ワールドシリーズに進出したことのない2球団の1つ(もう1つはナショナルズ)として惨めさが増した」とされている。さらには「マリナーズにはケン・グリフィーJr.、アレックス・ロドリゲス、ランディ・ジョンソン、イチロー・スズキなど過去に素晴らしい選手たちがいたが、結果に結びつかなかった」と、イチローら“レジェンド”たちがいながらも、結果を残せなかった過去に言及。
「シアトルはここ数シーズン競えているが、強力なアストロズと復活したアスレチックスと同じ地区である。これはプレーオフ未進出期間を終わらせ、このリストで順位を下げるのに理想的な状況ではなく、マリナーズは再建に進んだ」と記されている。
MLB30球団でレッドソックスが最も下位に位置し全体115位となっている。

 
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