イチロー、田口、松井秀、青木らが確かな足跡残す MLB日本人外野手の歴史

DeNAの筒香嘉智外野手が、今オフの契約更改交渉の席でポスティングシステム(入札制度)によるメジャー挑戦を球団に直訴した。
○イチロー(2001~)通算(18年):2651試合9929打数3089安打117本780打点509盗塁 打率.350をマーク。MVPと新人王を受賞し、MLB歴代最多タイの116勝を挙げたマリナーズの原動力となった。
4年目の2004年、開幕こそ低調な出だしだったイチローは、5月に月間打率400、7、8月はそれぞれ.432、.463という驚異的な打率をマーク、シーズンでMLB史上最多となる262安打、25盗塁以上、打率3割以上、打率3割、オールスター選出、ゴールドグラブ賞受賞を果たしたイチローだったが、2011年は盗塁こそ「40」を記録し、MLBの歴史に名を刻んだ。
2014年まで在籍したヤンキースでは、在籍期間で打率.281をマークしたが、出場機会は徐々に減少。2014年まで在籍したヤンキースでは、在籍期間で打率.281をマークしたが、出場機会は徐々に減少。2014年オフにFAとなると、新天地にマーリンズを選んだ。
怪我人の穴を埋める活躍を見せた。1年目こそ不振に苦しんだが、2年目の2016年には前年の.229から大幅に数字を上げる.291を記録した。2018年からは古巣マリナーズに復帰。

 
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