ロッテが2019年度球団公式インターシップメンバー募集 球団業務や運営に参画

ロッテは24日、球団公式インターシップメンバー(マリーンズ・スポーツカレッジ)の2019年メンバー募集を開始したと発表した。
2018年度より、社会貢献活動の一環として日本財団とNPO法人「海さくら」が主催する球場外周のゴミ拾い活動を行っている。試合日の活動目安時間は6~8時間だ。マリーンズ・スポーツカレッジ担当上野大樹氏(2015年現役引退、プロ通算117試合登板11勝10敗)は「プロスポーツチームで働いてみたい!という夢を持っている学生、スポーツビジネスに興味がある学生、またプロ野球が好きな学生の方をお待ちしています。
千葉ロッテマリーンズの一員として球団イベントの運営補助や球団としての取組である「おもてなしプロジェクト」などに加わり、お客様の「笑顔」にふれ、人を楽しませる喜びやスポーツエンターテインメントという仕事の楽しさを知ることができます。とてもやりがいを感じてもらえると思うのでぜひご参加くださいと参加を呼び掛けた。募集要項は下記の通り。
募集対象:2019年1月~12月。
短期では受け付けておりません)勤務地:ZOZOマリンスタジアム、県内イースタン試合開催球場。

 
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