先発カイケル、4球団が関心も去就は依然未定

アストロズからフリーエージェント(FA)となった先発左腕ダラス・カイケル投手(30)に対し、4球団が関心を示しているものの、去就は依然として未定のようだ。
MLB公式サイトの見立てでは、フィリーズはマニー・マチャド内野手とブライス・ハーパー外野手を手放せれば、カイケルが最もフィットするのはブルワーズではないかと言われている。ただし、同球団がカイケル獲得に7000万ドル(約77億8000万円)を費やす気があるかどうかは疑問の余地がある。
エンゼルスは先ごろマット・ハービー投手とトレバー・ケーヒル投手を獲得しておりカイケルの必要性は薄れたものの、2年後にマイク・トラウト外野手がFAとなる前に競争力を高めておきたいというプレッシャーから、同選手獲得を試みる可能性もあるという。

 
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