ロッテ・平沢、豪州リーグで日本との環境の違いを実感「新鮮な部分もあった」

オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)に派遣されていたロッテの平沢大河内野手(21)、酒居知史投手(25)、種市篤暉投手(20)の3選手が24日、豪州からカンタス航空の便で成田空港に帰国した。
「日本とは違うスタイルで新鮮な部分もあった。向こうでは試合前にあまり練習しないので、各自でやる。いろいろな面で日本は恵まれていると感じたので、(この経験を)生かしていければ」と先を見据えた。
「クリスマス・イブ」のこの日、21歳の誕生日を迎えた若武者は「毎年キャリアハイを意識してやりたい。来年は勝負だと思っているので、結果を残せればと思います」と抱負を述べた。種市は5試合に先発し、0勝3敗で防御率は4・56ながら、チームトップの29奪三振を記録した。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。