ロッテ平沢、ドラ1藤原ら後輩サポートよりまず自分

ロッテ平沢大河内野手、酒居知史投手、種市篤暉投手の3選手が24日、成田空港着の航空機でオーストラリアのウインターリーグから帰国した。
同リーグでは14試合に出場し打率1割6分7厘と結果を残せなかった。それでも「モーションも速いですし、日本とは違うタイミングの取り方だったり、新たな引き出しとしてやっていきたいなと思う。いい遠征だった」と一定の手応えを得た。
今季ドラフト1位の大阪桐蔭・藤原恭大外野手や2年目の安田尚憲内野手など、期待がかかる後輩もできた。「僕もサポートしたいけど、まずは自分。自分のことで精いっぱいというか、まずは自分のことをやってからだと思う」。
他球団でも巨人岡本和真内野手など同年代が活躍しており「岡本さんとか1個上ですけど、少しでも近づけるようにしたい」と力を込めた。この日は21歳の誕生日で「今季は試合に出れたが結果を残せなかった。もっと上を目指してやりたい。
毎年キャリアハイの成績を残したいと思っていると来季の活躍を誓った。

 
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