来秋ドラフト候補の明大・森下、二刀流ある?来季フル回転だ

来秋ドラフト候補で最速154キロ右腕の明大・森下暢仁投手(3年・大分商)が25日、東京都府中市の同大学グラウンドで年内の練習を納めた。
「今まで以上、前に立ってやらないと」。新チーム始動後、練習中には積極的に周囲へ声かけするなど引っ張っている。善波達也監督も「こういう面も持っているんだ。
いいねえと成長にほおを緩めた。森下は打撃も武器の一つだ。今春は打率・409、通算でも3割近くのアベレージ。
三遊間の位置から一塁へのスローイング練習でも軽快な動きを見せ、指揮官が「投げてないときにショートをやってもいいかな(笑)」と冗談交じりに評すほどの運動神経を誇る。実現すれば09年春の早大・大石(現西武)以来となる投手&遊撃手の二刀流だが、エースはまず本業の投球に全力を尽くす。1年春から神宮のマウンドを経験しながら、3年秋までの勝ち星は9勝。
「全然思ったような成績を残していない」と唇をかんだ。「1戦目は全部取ると力を込め、セットポジションから崩れてしまう課題克服を目指す。「春のリーグ戦で結果を出せば、それも見えてくるとドラフトへの意識はしない。

 
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