西武斉藤大は100万増、豪州武者修行で成長を実感

西武斉藤大将投手(23)が一回り大きくなって日本に帰ってきた。
今秋にはオーストラリアに渡り、現地リーグに参加した。中継ぎとして、僅差や勝っている場面で登板を重ねた。「(日本では)失敗するのが当たり前、先にうまくいかないと思っていました。」
オーストラリアでは自信を持って投げられました。自分のボールを投げられるようになりましたと振り返った。現地では、コミュニケーションの重要性も学んだ。
「それが一番大事。時間はかかるけど、単語を1個1個、伝わるまで言ったり、動いて確認したりしました」と明かした。来季については、先発、中継ぎ、特に希望はなく、「自分のやるべきことをやれたらと思いますと話した。
目標として、四死球の半減(今季は16回2/3で計17四死球)を掲げた。

 
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