堀内恒夫氏 巨人軍の厳格な慣習「ジャイアンツタイム」を明かす

元巨人監督で野球評論家の堀内恒夫氏(70)が25日、ブログを更新し、巨人に存在する「ジャイアンツタイム」を紹介した。
ただ、堀内氏は素直に走ったわけではないようだ。「快適な移動方法はないものか俺もちょっと考えた。」
そしてバス移動といえば「ジャイアンツタイム」が重要だと強調する。「例えばね10時出発と言われたら9時50分に出発するよっていう意味。常に10分前行動これがいわゆる「ジャイアンツタイム」。
10分前には例え乗っていない選手がいても必ず出発すると巨人軍の厳格な慣習を説明した。最後には「そういえば松井秀喜がよく置いていかれてたよね(笑)」とも暴露。「あいつ10分前の出発には間に合ってんだよ。
ちゃんと来てんの、遅刻じゃないのよ。姿が見えてるからみんな来てると思うでしょ。なのにいざ出発となるとどっかに行ってんだな。
出発してから松井が乗っていないことに気づき「あいつ、また置いてけぼりか」って何度思ったことか(笑)」と謎の“失踪”が多発したことを明かした。

 
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