女子プロ野球のコンベンションが開催!MVPに1期生の2人

『日本女子プロ野球リーグコンベンション2018』が25日(火)、東京都品川区のホテルで開催された。
最多安打(59安打)に加え、最高出塁率(.518)と投手の松谷比菜乃(愛知ディオーネ)が受賞。村松は打率.331、守備率.992と攻守にチームを引っ張り、松谷は育成チームのレイアから昇格して1年目で8勝をマークする活躍を見せた。
村松が「常にタイトルを受賞できる選手になれるように頑張りたい」とコメントすれば、松谷も「来季は今年以上の成績を残せるように頑張っていきます」と、共に来季へ向け更なる飛躍を誓った。投手部門では、京都フローラのベテラン・小西美加が最優秀防御率(1.84)と最多セーブ(11セーブ)のタイトルを獲得。35歳の小西は、「まだまだできるんだぞ!ということを、自身の姿で伝えることができたような気がしていますと今季の活躍を振り返った。

 
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