明大練習納めはシャトルラン 森下主将が仲間を鼓舞

東京6大学リーグの明大が25日、年内の練習を終了した。
苦しい時こそ、周りを見て。1人じゃないからそう呼びかけて始まったのは、総決算のシャトルラン。
5分ずつ休憩を挟んで、9セットもやるのは初めてですと太田主務。走って脈拍を高め、それが落ちないうちに、また走る。
7セットが終わった6時50分、ようやく日の出を迎えた。最後の1セットは森下が周囲に「負けるな、負けるなよ!」と叫び、ナインも呼応。森下は最後、両手を高く上げてフィニッシュした。
善波達也監督(56)は、来秋ドラフト上位候補でもあるエース森下を「マサト(暢仁)は主将になって、大きく変わったんじゃないかな。今も疲れているのに、歩き回ってみんなに声をかけていた。周りが見えるようになったね」と頼もしそうに見つめていた。

 
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