鷹・真砂「来年ダメならクビ」 現状維持で契約を更改、7年目へ背水の覚悟

ソフトバンクの真砂勇介外野手が26日、ヤフオクドームの球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸620万円でサインした(金額は推定)。
このオフには、高橋純平投手、周東佑京内野手とともにプエルトリコのウインターリーグに派遣された。プエルトリコでも打率は2割を切るなど苦戦。「ツーシームやカットが多くて捉えたと思っても内野ゴロになったりしました。」
本当に打てなくてどうしようと思っていましたが、向こうのコーチとも話をして考えながらやったことで、後半はこれでいけるんじゃないかという感覚はありましたという。さらに「向こうの人たちのハングリーさは見習わないといけないと思います。1年間モチベーションを保つのが難しいと思っていましたが、ハングリーさを出していきたいです」と精神的な収穫を口にした。
また、長谷川勇也外野手が「意識の高い若手がいない。負けるわけがない」と若手に苦言を呈したという報道をプエルトリコで見たといい、「悔しかったです。眠れなかったですね。
僕が先頭を切ってやっていかないと、と思いましたと語った。最後は「6年間悔しい思いしかしていない。それを糧にしていきたい」と来季に向けての意欲を示した。

 
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