MLB今季平均年俸は約4.5億円、14年ぶりに減少 若手偏重傾向の現れか?

大型契約が続出するMLBだが、今季の平均年俸は2004年以来、14年ぶりに減少したことが分かった。
MLB選手会が統計を取り始めた1967年以降、前年に比べた平均年俸が減少したのは、1987年、2004年に続き4度目だという。昨オフはほぼ全球団がぜいたく税の対象となることを避けるため緊縮財政を敷いたことが、今回の平均年俸減少につながったようだ。また、最近ではベテランの高額選手よりも若手選手を好んで起用するチームが増えたこともまた、大きな影響を及ぼしていると言えるだろう。

 
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