【中日】ヒラタサンがヒラサンタに!児童養護施設訪問「全試合出場が目標」

中日の平田良介外野手(30)が27日、名古屋市昭和区の児童養護施設「駒方寮」を訪問し、3歳から18歳まで約50人の寮生と交流。
16年オフから続けている活動で、今回が3年連続3度目になる。「僕の妹、弟や子供という感覚。久々に会って大きくなっている子もいましたね。」
すっかり情が湧いてますと目を細めた。今季はいずれもキャリアハイの138試合出場、打率3割2分9厘、162安打をマーク。「去年までは(幼児らに)「野球選手なの?」と聞かれることがありましたが、それがなくなった。
みんな僕のこと覚えてくれてるのかなと名実ともにスター選手として“凱旋”したことに充実感を漂わせた。さらに子供たちの励みになりたい。そのためには、中日戦中継にチャンネルを合わせれば、常に“僕たちの兄貴分”が映っている状態にしたい。
「今季は全試合に出場できなかった。来季は全試合出場を目標にしたい」。もちろん今年までと同様、シーズン中の1試合で寮生を招待する予定。
「お立ち台に立って子供たちにアピールできれば」と試合を決めるヒーローになると誓っていた。

 
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