【MLB】大谷復帰時期が大きく影響? 来季のプホルス出場頻度を番記者が予想

エンゼルスは今オフ、フィリーズからFAとなっていた一塁手ジャスティン・ボーアを獲得した。
「プホルスはどのくらいのプレー時間を与えられると思いますか? 契約をバイアウトする可能性はあるのでしょうか?」という質問に、番記者を務めるレット・ボリンジャー氏が答えた。プホルスの出場機会はボーアだけではなく、大谷の復帰時期にも左右されそうだ。ボリンジャー記者は「エンゼルスはまだ一塁手プホルスとボーア、トミー・ジョン手術を受けてDH出場に限られるオオタニにどのくらいプレーさせるか考えています」と返答。
ウインターミーティングでブラッド・オースマス監督が、大谷がDHとして大半の試合に出場すると指摘。プホルスは一塁をボーアと分け合うことになるが、ここで問題が生じるという。
右打者のボーア。となれば、マッチアップを考えると、相手先発が右腕の時はボーアがスタメン出場すると考えるのが順当だが、プホルスはここ2年、対右腕の時はボーアがスタメン出場すると考えるのが順当だが、プホルスはここ2年、対右腕の方が対左腕の打率を上回っているという。
あるいは、大谷が開幕に間に合えば……? 大谷、プホルス、ボーアの起用法には大きな注目が集まる。

 
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