元楽天ユーキリスは「最もクレイジーな」打撃スタイル MLB公式が殿堂入り推薦

来年1月22日(日本時間23日)、2019年度の米国野球殿堂入り選手が発表される。
その1人が2014年に楽天でプレーした内野手ケビン・ユーキリスだ。MLB公式サイトの人気コーナー「Cut4」では、ユーキリスの独特な打撃フォームを持つユーキリスを殿堂にと“キャンペーン”を打った。
ユーキリスは打席で構えた時に、バットをほぼ地面と平行にする大胆な構えをしていた。そして、投手がボールを投げるのを待つ様子を「バイオリンを弾くよう」だと表現。唯一無二の打撃フォームを持つユーキリスこそ、殿堂入りすべきだとしている。
楽天では、故障のために期待外れとなってしまったが、メジャーでは10年で1061試合に出場し、打率.281、150本塁打、618打点、出塁率は.382を誇る。殿堂入りするためには、全投票数の75%以上獲得しなければならず、また翌年も候補であり続けるためには、5%の得票が必要だ。有権者は最大10人に投票できるが、ユーキリスは今年限りで候補から外れる可能性が高いと予想されている。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。