元楽天枡田が第2の人生模索…フリーターで再出発も

<ニッカンスポーツ・コム/さよならプロ野球:楽天編> 「18歳でプロに入って。」
その上でアルバイトも候補の1つだという。枡田 アルバイトに決めた訳ではないし、何をするか、まだ本当にわからない。でも野球しか知らなかった自分にとって、時給をもらう大変さを味わうことも大事かなと思って。
居酒屋に入れている。
「すぐに何かをやるって決められない。野球からは、離れることになるかもしれないけど、自分が納得することをやりたい」と前を見据える。京都市の出身。
小学3年から野球を始め、中学時代は京都田辺ボーイズで3年春に全国制覇を果たした。智弁学園に進むと、2年夏に3打席連続本塁打を記録し、左の強打者として名を上げ、05年高校生ドラフト4位で楽天に入った。そんな男は団地で生まれ育った。
「風呂は体操座りしないと、入れない狭さ(笑)今はじいちゃんと、ばあちゃんがそこに住んでいる。いつか2人に、大きな家を建ててあげたい。」
「恥ずかしいんやけど」。心優しき男は、自分のため、次の道へ歩みを進める。

 
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