東京高校選抜、キューバ遠征から帰国 前田監督「体も打球も違う」

ソフトバンクは26日、ヤフオクドームの球団事務所で契約更改交渉を行い、2度目の交渉となった甲斐拓也捕手をはじめ、今宮健太内野手、真砂勇介外野手、高橋純平投手と契約を更改した。
また、打率.266、11本塁打45打点だった成績面についても「ケガはあったが、打撃成績自体は去年と同等だし、毎年レベルアップしている。ここ4年で3度の日本一の原動力にもなってくれているし、チームの中心となって支えてくれていることへの評価です」と説明。「個人的なパフォーマンスを求めるとともに、チームスポーツとしてホークスが強くあるために、どうあるべきかを体現できる選手だとも思っている。
本人にもそこを求めたいという話はしましたと、チームを引っ張る“リーダー”としての期待も語った。先日、同じ変動制4年契約を結んだ中村晃外野手とともに、今宮にもチームリーダーとしての期待値を“形”で示したホークス。甲斐に対しても2度目の交渉で1000万円を上積みし、2500万円増の6500万円で契約した。
このオフのFA補強はならなかったが、その分は今後チームをけん引すべき生え抜き選手に手厚い待遇へと回し、結果を求めていく。それがホークス流の“常勝軍団の作り方”なのだろう。

 
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