甲子園の休養日が2日に、高野連が熱中症対策で検討

中日与田剛新監督(53)が公式戦の沖縄誘致計画を推進している。
中日はDeNA(横浜)主催ゲームで2度、沖縄で公式戦をしているが、主催ゲームでの公式戦なら初となる。与田監督は、現役引退直後の01年から大使認証が始まり、その初年度に選ばれた1人だった。
当初はプロ野球のキャンプ誘致を担当したが、10年の沖縄でのプロ野球公式戦が再開してからは、プロ野球公式戦が再開してからは、プロ野球公式戦誘致の推進担当になった。来季V奪回を公言する与田監督。
また、北谷キャンプで地元ファンに囲まれる松坂や、今年のドラフト1位、大阪桐蔭・根尾も沖縄県民が注目する竜戦士。再来年のキャンプ地沖縄での公式戦でのV凱旋(がいせん)も、指揮官の青写真に含まれている。チーム唯一の沖縄県出身者の又吉も、沖縄公式戦に賛同。
「2年目の沖縄でも投げさせてもらった。ちょっとでも沖縄に野球で貢献したい。試合で投げるのが一番の恩返しです」と話す。

 
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