甲子園の休養日が2日に、高野連が熱中症対策で検討

中日与田剛新監督(53)が公式戦の沖縄誘致計画を推進している。
中日はDeNA(横浜)主催ゲームでの公式戦をしているが、主催ゲームで2度、沖縄へのプロ野球キャンプ誘致を多方面からフォロー。02年に設立された美ら島沖縄大使は04年から大使認証が始まり、その初年度に選ばれた1人だった。
当初はプロ野球のキャンプ誘致を担当したが、10年の沖縄開催の後ろ盾にもなる。
また、北谷キャンプで地元ファンに囲まれる松坂や、今年のドラフト1位、大阪桐蔭・根尾も沖縄県民が注目する竜戦士。再来年のキャンプ地沖縄での公式戦でのV凱旋(がいせん)も、指揮官の青写真に含まれている。
「2年目の沖縄でも投げさせてもらった。ちょっとでも沖縄に野球で貢献したい。試合で投げるのが一番の恩返しです」と話す。

 
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