菅野入団拒否も上沢、近藤ら躍動の2011年…球団別“ベスト&ワースト”ドラフト

残りわずかとなった2018年。
オフに入り、各球団は来季の戦力編成に着手。ドラフトで指名された期待のルーキーたちの入団も正式に決まり、お披露目の場となる新入団選手発表も続々と行われた。
毎年話題となるドラフトだが、その成果は指名から5年、10年経たないと分からない。そこで、ここでは各球団のドラフトを遡り、指名から5年、10年経たないと分からない。そこで、ここでは各球団のドラフトを遡り、指名から5年、10年経たないと分からない。
まず、“ベスト”ドラフトは2011年だ。巨人入りを望んでいるとされていた菅野を1位で指名し、巨人との競合の末交渉権を獲得。しかし、菅野の入団拒否の意志は固く、契約には至らなかった。
にもかかわらず、2位以下で多くの有望株を発掘し、ドラ1不在の影響を感じさせない結果になったことから、2011年を“ベスト”ドラフトに選定した。2位の松本、4位の上沢はいずれも侍ジャパン選出経験のある主力選手だ。
リーグ10位となる打率.274を残した。今季は不振に終わり54試合の出場にとどまったが、復活が期待される。近藤は2度の打率3割を誇り、今季は不振に終わり54試合の出場にとどまったが、復活が期待される。
上沢は今季が初の規定投球回到達で、リーグ3位の防御率3.16を記録し、日本ハムのエースへ成長を遂げた。即戦力投手として期待された森内は、ルーキーイヤーにリリーフとして56試合に登板。故障の影響もあり、その後は3年間で12試合の1軍登板にとどまったが、2012年のリーグ優勝に大きく貢献した選手の1人だ。

 
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