ホークスの全契約更改が終了 2年連続日本一でも、約10億円コストカット

2年連続で日本一に輝いたソフトバンクは28日、ヤフオクドームの球団事務所で契約更改交渉を行い、千賀滉大投手、武田翔太投手と新たに来季の契約を結んだ。
2年連続で日本一となったものの、ペナントレースでは西武の後塵を拝して2位に終わった。クライマックスシリーズ、日本シリーズも査定の対象に含まれるものの、やはりペナントレースが評価の大部分を占める。そのため、昨季のような大幅アップの“続出”とはいかず。
甲斐拓也捕手や上林誠知外野手が1度目の交渉で保留した。さらに、今オフ、ソフトバンクは大幅な戦力整理を行った。ヤクルトへの移籍が決まった五十嵐亮太投手や寺原隼人投手、城所龍磨外野手、吉村裕基外野手らを構想外として放出。
本多雄一内野手は現役を引退してコーチとなった。契約更改でも、和田毅投手が球団史上最大の減額となる3億円減の1億円で更改した。

 
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